毎日の食事や肌に触れるもの、長く愛用したい服。暮らしを心地よく彩る、さまざまなアイテムが名駅に集結。
ジェイアール名古屋タカシマヤで、2026年11月5日(木)から10日(火)まで、「やさしい暮らし展」と「みんなのクローゼット」が開催されます。
11回目を迎える「やさしい暮らし展」のテーマは、「五感で愉しむやさしい暮らし」。
グルメやスイーツ、コスメ、生活雑貨など55店(うち初出店6店)が集まります。
素材やつくり手のこだわりに触れながら、人にも地球にもやさしい暮らしのヒントに出会える6日間です。
素材にこだわった、食の楽しみ
今回初出店となるのは、宇和島の練り物工房〈みよし〉。
食品添加物を使わず、小魚のカマスや馬鈴薯でんぷん、天日塩、自家製米麹甘酒などでつくる「じゃこ天」を販売します。
揚げ油には国産なたね油を使用しています。

広島・瀬戸田産のレモンを皮まで使った〈SOKO(ソコ)〉のコンフィチュールや、国産青大豆100%のよせ豆腐を扱う〈豆腐みやもと〉も初登場。
素材本来のおいしさを楽しめる品々が並びます。

また、カンボジアの自社農園でカカオの栽培から手がける〈choco rico〉からは、ジェイアール名古屋タカシマヤ限定の「ニブチョコカヌレ」が登場。
カカオ55%のチョコレートを使用し、パームシュガーで甘みを加え、カカオニブをトッピングしたスイーツです。各日50個限定なので、気になる方は早めの来店がおすすめです。

自分をいたわるコスメや、暮らしのアイテム
肌に触れるものや、セルフケアアイテムにも注目したいところ。
初出店のオーガニックコスメブランド〈UlaUla(ウラウラ)〉は、国内生産者とのつながりを大切にし、植物由来成分にこだわったアイテムを展開しています。

国産の和漢植物にこだわるセルフケアブランド〈MEGURIE(メグリエ)〉も初登場。
スキンケアや薬膳茶を通じて、自分をいたわる時間を提案します。

素材や原料の選び方、生産者とのつながりにも目を向けてみる。
いつもの買い物に、新しい視点を加えてくれそうですね。
11月5日限定!〈coffee Kajita〉が出店
夫婦で手がけるコーヒーとスイーツが人気の〈coffee Kajita(コーヒーカジタ)〉が、1日限定で出店。
名東区の店舗で親しまれる味を、名古屋駅で楽しめる貴重な機会です。
会場では、テイクアウト限定ブレンドコーヒー(601円)やチョコレートタルト(1個601円)のほか、コーヒー豆(200g 1,801円)や小倉サンド(8個入り1,101円)などを販売。
コーヒーとともに楽しみたい焼き菓子や食パンもそろいます。(テイクアウトのラストオーダーは閉店30分前)

長く使いたい服や小物に出会う「みんなのクローゼット」

同時開催の「みんなのクローゼット」では、全国各地の職人が手がける衣類や小物を紹介。
素材の肌触りやデザイン、ものづくりの背景に目を向けながら、自分らしく長く愛用できる一品を探せます。
初出店の〈シロヤイチガントウキョウ〉は、白と紺を中心とした日本製のデイリーウェアを展開。
京都の〈一澤信三郎帆布〉からは、職人が手づくりする丈夫な帆布かばんが登場します。

遠州織物ブランド〈HUIS(ハウス)〉も出店。
使うほどに風合いが増す生地を使った服など、素材の魅力を感じられるアイテムが並びます。

11月7日(土)には、〈HUIS〉のブランドストーリーや国内の繊維産地について知るトークイベントも開催。
服を選ぶときに、産地やつくり手に目を向けるきっかけになりそうです。
毎日使うものだからこそ、素材や背景にも目を向けて選んでみる。
食やコスメ、服や雑貨を通して、そんな暮らしの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。
イベント概要
イベント名:やさしい暮らし展/みんなのクローゼット
会期:2026年11月5日(木)~11月10日(火)
時間:10:00~20:00 ※最終日は午後5時閉場
会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場
住所:名古屋市中村区名駅1丁目1-4
公式サイト:https://www.jr-takashimaya.co.jp