ジェイアール名古屋タカシマヤで、2026年10月29日(木)から11月3日(火・祝)まで、「お米フェスティバル!」が初開催されます。
全国各地のお米やご飯のお供をはじめ、米ぬかコスメ、米粉スイーツ、雑貨など、多彩なアイテムが集結。
おいしいだけではない、お米の新たな魅力と可能性に出会えるイベントです。
また、稲藁を使った会場装飾も見どころのひとつ。
2026年5月に開催された「竹フェス!」で使用した竹を再活用するなど、素材を生かした空間づくりにも注目です。
食卓から美容、雑貨まで。お米の新しい可能性
会場には、米ぬかコスメや麹・油・調味料などの発酵食品、米粉スイーツ、藁製品・雑貨などが登場。
さらに、食用に適さない古米や破砕米を活用したバイオマスプラスチック製品も紹介されます。

「食べる」だけにとどまらない、お米の幅広い活用法に注目。
美容や暮らし、ものづくりといったさまざまな視点から、お米の可能性を体感できます。

ご飯のお供から、名古屋の人気店による新商品まで

もちろん、食の楽しみも充実。
農業インフルエンサー「農家のKT」が手がける防災用おにぎりや、星ヶ丘テラスの「TOMO CAFF’E(トモカフェ)」による発酵調味料セットなど、ご飯をより楽しむためのアイテムがそろいます。
なかでも注目は、名古屋の名店「矢場とん」が「ごはんに合う」を追求して開発した新商品、混ぜご飯のもと。
イベントで先行販売され、現時点では本イベントでしか購入できない商品とのこと。要チェックです!

【イベント】お米にまつわるワークショップも開催
稲穂を使ったクリスマスリースやお正月飾りづくり
植物と過ごす心地よい暮らしを提案するフローリスト・川辺あおい氏による植物のお飾りづくりを開催。
稲藁や稲穂に、薬草やハーブ、木の実などを組み合わせ、香りや造形を楽しみながら、クリスマスやお正月にぴったりの飾りをつくります。

- 開催日: 10月31日(土)・11月1日(日)
- 開催時間: 各日11時~、14時~、17時~
- 会場: 8階 ローズパティオ
- 所要時間: 約60分
- 定員: 各回6名
- 参加費: 4,950円
〈TOMO CAFF’E(トモカフェ)〉胡麻だし麹づくり体験
〈TOMO CAFF’E(トモカフェ)〉早川 友子氏による新しい発酵調味料「胡麻だし麹」の紹介。
実際につくりながら、麹の働きや、簡単なアレンジレシピを学べます。

- 開催日: 10月31日(土)~11月2日(月)
- 開催時間: 各日15時~
- 会場: 8階 ローズパティオ
- 所要時間: 約45分
- 定員: 各回8名
- 参加費: 3,500円
【ワークショップの予約‧お問い合わせ】※10月21日(水)午前10時よりご予約開始
7階 化粧品売場 直通TEL 052-566-3861
イベント概要
イベント名:お米フェスティバル!
会期:10月29日(木)~11月3日(火・祝)
時間:10:00〜20:00 ※最終日は午後5時閉場
会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ 8階 ローズパティオ
住所:名古屋市中村区名駅1丁目1-4
公式サイト:https://www.jr-takashimaya.co.jp