【名古屋市中区】ベースのスープは辛味なし!辛いのが苦手な人も楽しめる「安氏麻辣湯」@矢場町

地下鉄名城線「矢場町」駅から歩いて10分ほど。池田公園のそばにある「安氏麻辣湯(アンシマーラータン)」に行ってきました。
2025年4月にオープンした麻辣湯(マーラータン)専門店。パッと目を引く赤い看板が目印です。

中国・四川省が発祥といわれる麻辣湯は、花椒(ホワジャオ)のしびれる辛さと、唐辛子の刺激的な辛さが特徴。
野菜や肉、海鮮など、さまざまな具材から好きなものを選び、自分好みの一杯にカスタマイズできるのが魅力です。

目次

具材は90種類以上!好きなものを選んで自分だけの一杯に

店内に入ると、まず目に入るのが大きな冷蔵庫。
色とりどりの食材がずらりと並び、その数はなんと90種類以上!

オーダー方法を書いた看板もあるので、初めてでも手順を確認しながら選べます。
料金は具材の種類を問わず100gあたり360円。260gから注文できます。

エビ団子や肉団子などの練り物、レタスや青梗菜、パクチーなどの葉野菜、キクラゲやエリンギなどのきのこ類、タケノコ、湯葉、厚揚げ、さまざまな麺類も。
エビ・イカなどの海鮮や、牛肉・豚肉・鶏肉・羊肉もそろいます。ハチノスなどの内臓系や、血を固めたハムのような珍しい食材もありました。

好きな量だけ選べるので、初めての食材にも気軽に挑戦できるのがうれしいところ。

この日選んだ具材は、だいたい260gほど。あれもこれもと選んでいると、300gを超えてしまいそうです。

選び終えたらカウンターで重さを量ってもらい、支払いを済ませます。
あとは呼び出しブザーが鳴るのを待つだけ。
この日はほかにお客さんがいなかったこともあり、5分ほどでできあがりました。

ベースの牛骨スープは辛味なし。好みで味変も

好みの具材がたっぷり入った、自分だけの一杯。こちらの麻辣湯の大きな特徴は、ベースのスープに辛味がないことです。
牛骨ベースのスープはまろやかでコクがありながら、後味はすっきり。
このまま食べれば辛くないので、「麻辣湯を食べてみたいけれど、辛いものは苦手」という人も楽しめそうです。

一方、辛いものが好きな人向けに、激辛ラー油や花椒オイル、ニンニク、芝麻醤(ごまだれ)、落花生などの調味料も用意されています。好みに合わせて加え、自分らしい味に仕上げられます。

今回はまず辛味を加えず、スープのまろやかな味わいを楽しんでからラー油を投入。
ピリッとした辛さを味わい、さらに花椒オイルを加えて、味の変化を楽しみました。
まろやかな味が好みなら、芝麻醤や落花生に少量の砂糖を加えるのもよさそうです。

ひとりでも、友人や家族とも

店内は明るく清潔感があり、カウンター席のほかテーブル席もあります。
ひとりでふらっと立ち寄るのはもちろん、友人や家族と一緒に訪れるのもよさそうです。

辛いものが好きな人も、苦手な人も、それぞれの好みに合わせて麻辣湯を楽しめる「安氏麻辣湯」。
矢場町や栄から徒歩圏内なので、気になる方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名 安氏麻辣湯(アンシマーラータン)

住所 名古屋市中区栄4-20-15 ルピナス栄1F

営業時間 11:00~23:00

定休日 なし

電話 052-562-0940

式SNS: https://www.instagram.com/anshi_maratan/

※本記事は、Yahoo!ニュース エキスパートに掲載した記事を再掲載したものです。掲載内容は公開当時の情報に基づいています。

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